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八ヶ岳南麓にあるルラシュ癒しの杜から伝える今回のテーマはウォーキングについてです。 日常生活の中で、日々ストレスが増す近年、生活習慣病の予防やシェイプアップを目的に、体に負担をかけることなく体を動かせるスポーツとして、ウォーキングが注目されています。 一回のウォーキングの目安としては四十分程度が理想です。歩く姿によっては、逆に腰やヒザなどに負担をかけてしまう場合があります。 体への負担が少ない「歩き方」とは、無理に歩幅を広げず、膝下をリラックスして足を前に出して歩きます。また、頭や腰が上下しすぎないように意識しましょう。更に、おなか周りの動きを意識するだけで、シェイプアップ効果も期待できます。 ルラシュ癒しの杜では月に一度、滞在しながら楽しめるビューティーウォークプランを開催しており、「歩く姿勢」の講座やエクササイズなどが体験できます。 正しい姿勢で、無理なくウォーキングを楽しむことは、心のデトックスにもなり、心身ともに元気になって一番のリラックスタイムを過ごすことが出来るかもしてません。 忙しい日々のなか移りゆく景色に癒されながら自然をいっぱいに浴びて歩いてみるのはいかがですか? 問合わせ電話 0551-36-8200 ルラシュ癒しの杜 ウォーキングアドバイザー 柳瀬 |
こんにちは。 ご無沙汰の更新となってしまいましたm(__)m 朝晩は小淵沢もとても冷えてきました。 体調は崩されていませんか? さて。タイトルの言葉ですが、 耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、 2年くらい前に出版になった本の題名です。 私はこの本を知人からの誕生日プレゼントでいただきました。 内容を簡潔にいうと 相手は自分の鏡。”自分が変われば、自然と周りも変わる”というもの。 最初に読んだ時は正直「なるほどー」と軽い程度にしか思いませんでした。 それから2年たった今、大きく受け止められるような気がしています。 今の人間関係の築き方をちょっと見直してみようかなと思います。 課題は自分らしさを失わず、ストレスをためずにベストな方向にもっていくか・・・ 難しいんですね・・・とても。 ということで、せかせかしがちな私ですが、 あせらずゆ〜くっりと進めていくことにします(*^^)v この気持ちのまま、どこかのカフェでまたゆっくりと 読み直したいと思います(●^o^●) |
ルラシュ癒しの杜から伝える今回のテーマは、ネイルについてです。 「ネイルとは、オシャレをするためのもの」というイメージから、徐々に、癒しや健康の分野でも活躍するようになってきました。現在ではネイルセラピーといいう新しい分野あり、東洋医学の漢方の診断の際には、爪の色を見て診断するそうです。 最近、爪に関する悩みの中で、爪に縦線の筋ができたり、爪がはがれて二枚爪になるという相談をよく受けますが、どちらの症状も、簡単なケアで美しく整えることができます。 自宅でできる簡単なケア方法は、少し粗いヤスリで爪の表面の縦線や二枚爪を整えたあと、トップコートを二度塗りして補強します。ヤスリによる爪の表面磨きは、爪が薄くならないよう、月に一度程度が目安です。最後に、爪の周りにオイルと塗布し、水分を補給したら、指先をクルクルとマッサージして活性化させましょう。 ネイルケアで、もう一つ重要なことは、バランスの良い食生活です。 特にカルシウムは爪を強くする働きがあり、玄米や海藻など、カルシウムを多く含む食材を積極的に摂取することにより、弾力のある爪がよみがえります。 爪も、肌や髪と同じように、いつまでも美しく保ちたいものですね。 問合せは電話 0551-36-8200まで ルラシュ癒しの杜 セラピスト 小尾 |
皆さん、ご無沙汰しております。 本当にしばらくぶりのブログ更新となってしまいました(^_^;) まず、台風の心配な状況の中、9/11〜12のビューティウォークプランにご参加頂きました皆様に、心より御礼申し上げます。 さて、子育て真っ最中の私ではございますが、先日出掛けました支援センターで読んだ育児書に奥深い一言があり、目から鱗でした。 働くお母様はご経験があるかと思うのですが、仕事が立て込んでしまい子供のお迎えの時間が遅くなってしまう。駆け込んだ保育園の中で待っているのは自分の子供たった一人。 そこで言う私の言葉。『遅くなってゴメンネ(>_<)』 でも、この本には、保育園の先生からの一言。『お母さん、待っていた事を褒めてあげて下さい。』→→『待っていてくれて、ありがとう!』っだったのです。(反省…) 実は今日、5ヶ月ぶりになるのですが、仕事の後のお迎えです。 待っていてくれる娘に、『ありがとう』と伝えます。 そして、この私を5ヶ月間サポートしてくれた母にあらためて感謝、『ありがとう』と伝えます。 CHIKAKO ANDO |
今回も八ヶ岳ジャーナルに掲載中のコラムをそのままご案内致します。 八ヶ岳の豊かな自然の中、「美」、「食」、「動」といつ三つのプログラムによって身体と心のバランスを取り戻す情報です。 私たちが毎日口にする食事は、私たちの体を、そして心をつくってくれますが、食の偏りによって病気にもなります。別の言葉では、日々の食事を通して、自分を創っているともいえるでしょう。それでは、どんな食べ物が私たちの体をいきいきとした、生命力あふれれるものにしてくれるのでしょうか。主食である米は、精白してほとんどの栄養価を取り除く前の「玄米」を食べるのが良いでしょう。野菜はできるだけ農薬を使用していないものを選びます。皮や皮と実の間に多くの栄養素がふくまれているため、皮をはがずに丸ごと丁寧にいただきます。味噌や醤油などの調味料は、伝統製法でつくられ、体や心に強い影響を与える添加物などの化学物質を含んでいない、体に優しく安全なものを使用します。 調理法は、季節や体調に応じて変化させていくことで、より自然なライフスタイルに近づけていきます。 「ルラシュ癒しの杜」では、気軽にマクロビオティックに触れることのできるクッキング講座を開催しています。 からだにも地球にもやさしいマクロビオティックを、料理を通して始めてみませんか? マクロビオティック研究家 中川実恵 |













